ロンガヴィ レプブリカ 2024
【産地:チリ、マウレ・ヴァレー 品種:カリニャン等のブレンド】1887年から続く、歴史あるワイナリー、ブション・ファミリー・ワインズのフリオ・ブションと南アの有名ワインメーカーであるデイヴィッド・ニューウドのコラボによって生まれたワインです。マウレ・ヴァレーではおなじみの品種カリニャンをベースにブレンド。無灌漑、自根の古樹による、見た目はポップですが、味わいは本格的なフルボディの赤ワイン。
商品コード : eva5512
ロンガヴィ レプブリカ 2024
| 色・容量 |
赤750ml |
| 産地 |
チリ、マウレ・ヴァレー |
| 品種 |
カリニャン60%、マルベック20%、ガルナッチャ15%, シラー5% |
| 味わい |
ミディアムボディ |
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当店独自輸入!
チリと南アフリカ両国の一流ワインメーカーが、チリのマウレ・ヴァレーで手がける別格の深い味わいの赤ワイン!
接ぎ木なしの自根で、なんと樹齢100年のオールド・ヴァインのカリニャン種をメインに使用、凝縮感と深い味わい!
『カシスやブルーベリー等のベリー系のアロマ。ほんのりスパイシーさも。
味わいは、ジューシーでフレッシュな果実味の凝縮感、豊かな酸味にミネラル感が好バランス。テクスチャーは非常にキメ細かくなめらかで、タンニンも柔らかい。
しっとりとした静けさと繊細さの中に力強さも兼ね備え、ミッドからアフターにかけての重層感、大きな広がりと余韻の長さはさすがの存在感。』
良質な牛肉を使ったすき焼きや鰻のかば焼き等に合わせて味わってみたいです。大き目のボルドーグラスでゆっくりと楽しみたい上質なワインです。
[ロンガヴィ レプブリカ 2024]
このグルップシリーズのワインは、[ブション・ファミリー・ワインズ]のフリオ・ブション氏と南アの有名ワイナリー[セダバーグ]のデイヴィッド・ニューウド氏のコラボレーションで造られているワインです。一流ワインメーカーの二人が手掛けるワインに世界中が大注目!
[ブション・ファミリー・ワインズ]のフリオ・ブション氏(左)が中心となって、自根の古樹によるこのエリアならではのワインを手掛けています。見た目はポップでも中身は超本格派!
ロンガヴィのワインは、イタタ・ヴァレーやマウレ・ヴァレー等のチリの南部のエリアは適度に降水量があるため、灌漑不要な地が多く、古い樹齢の自根の葡萄の樹が残っています!
※在庫表示数限りです。
| Longavi REPUBLICA[2024] |
| ■色・容量: |
| 赤750ml(蝋キャップ使用) |
| ■ALC: |
| 13% |
| ■ブドウ品種: |
| カリニャン60%、マルベック20%、ガルナッチャ15%, シラー5% |
| ■産地: |
| チリ、マウレ・ヴァレー |
| ■味わい: |
| ミディアムボディ |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
【当店独自輸入!】
デカンター90点!
チリ南部、マウレ・ヴァレーの樹齢100年、接ぎ木なし自根のカリニャン種の古樹をメインに絶妙なブレンドから生み出される格上の味わい!
見た目はポップで今どきだけど、味わいは余韻も長く本格的!
そのワインは、
[ロンガヴィ レプブリカ 2024]
このワインを造るのは、1887年から続く[ブション・ファミリー・ワインズ]のフリオ・ブション氏と南アの有名ワイナリー[セダバーグ]のデイヴィッド・ニューウド氏。そんな有名醸造家二人のコラボレーションで造られているワインは業界でも話題に。フリオは、イギリスの有名評価誌である[デカンター誌]にて、【南アメリカで10本の指に入るワインメーカー】と評価され、デイヴィッドは、南アのトップ・ワインメーカーともいえる人物で、毎年選出される【南アフリカ・トップ100】に、数多くのワインが選ばれ、2014年には、シラー・ドゥ・モンド(世界シラーズ大会)で世界一を獲得など、受賞履歴多数を誇っています。
その二人がロンガヴィという名でワイナリーを立ち上げ、チリのマウレ・ヴァレーとイタタ・ヴァレーの畑の葡萄から、
共同でテロワールを表現するワインを造っているのがこのシリーズです。
このワインはマウレ・ヴァレーで、品種は接ぎ木なしの自根のカリニャンをメイン品種として使用。
カリニャン種はなんと樹齢はおよそ100年の古樹です。カリニャンをベースにマルベック、ガルナッチャ、シラーを絶妙なバランスでブレンド。
チリのマウレ・ヴァレーで育つカリニャンは、古木のブッシュ・ヴァイン(株仕立て)が多く、特にこのエリアによくみられる花崗岩や沖積土壌の影響を受けて、
マウレ・ヴァレーのテロワールをよく表した個性ある味わいになります。
味わいの特徴としては、ブッシュ・ヴァインのため低収量で、樹齢が高い古木由来の凝縮感があり、
果実味だけでなく、豊かな酸味とタンニンのバランスの良さが若いヴィンテージの内からも感じられます。
標高は200メートル、花崗岩、粘土質土壌の畑。農薬や化学的な肥料等は使わずに栽培しています。
チリは南北に長く、北に行くほど乾燥して暑く、南に行く程冷涼で降水量も多くなります。マウレ・ヴァレーは南の方に位置しているので、無灌漑で栽培ができます。
醸造は天然酵母を使用、コンクリートタンクで発酵の後、使用済みの22リットルサイズの旧樽で8か月間熟成。
その味わいは、
『カシスやブルーベリー等のベリー系のアロマ。ほんのりスパイシーさも。
味わいは、ジューシーでフレッシュな果実味の凝縮感、豊かな酸味にミネラル感が好バランス。テクスチャーは非常にキメ細かくなめらかで、タンニンも柔らかい。
しっとりとした静けさと繊細さの中に力強さも兼ね備え、ミッドからアフターにかけての重層感、大きな広がりと余韻の長さはさすがの存在感。』
良質な牛肉を使ったすき焼きや鰻のかば焼き等に合わせて味わってみたいです。大き目のボルドーグラスでゆっくりと楽しみたい上質なワインです。
私も初めてチリのマウレ・ヴァレーに行った時に、ブッシュヴァインの古樹の畑を見て感動しました。
自根の樹齢が高い古樹によるしみじみと滋味深い味わいに言葉をなくすような余韻の長さ。
ワイナリーの名前の「Longav?」は「蛇の頭」を意味し、南アフリカとチリの2つの大陸に伝わる精神と伝説に着想を得ています。ロゴに描かれたブドウのつるの輪は、自然が永遠に再生を繰り返す循環を表す、古代アフリカの象徴「ウロボロス」を意味しています。チリ、アンデスの上空高く舞い上がるコンドルは、自由と完璧を追い求める心を表しています。この神聖な鳥は、人間が神々へ思いを届ける使者だと信じられています。Longav?のワインは大陸、国境を越えて、たくさんの人によろこんでもらえるように、2人の生産者の気持ちを込めて造られています。
是非、お試しいただきたいワインです。