ロンガヴィ グルップ・ナランホ 2024
【産地:チリ、イタタ・ヴァレー 品種:モスカテル】1887年から続く、歴史あるワイナリー、ブション・ファミリー・ワインズのフリオ・ブションと南アの有名ワインメーカーであるデイヴィッド・ニューウドのコラボによって生まれたワインです。イタタ・ヴァレーではおなじみの品種モスカテルを使用。無灌漑、自根の古樹による、見た目はポップですが、味わいは本格的な白ワイン。
商品コード : eva5509
ロンガヴィ グルップ・ナランホ 2024
| 色・容量 |
白750ml |
| 産地 |
チリ、D.O.イタタ・ヴァレー |
| 品種 |
モスカテル100% |
| 味わい |
辛口 |
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当店独自輸入!
チリと南アフリカ両国の一流ワインメーカーがコラボして、チリのイタタ・ヴァレーの古木から造る特別なワイン!
このエリアでおなじみの品種、モスカテル100%の辛口の白ワイン!長期間スキンコンタクトしているのでいわゆるオレンジワインです!
接ぎ木なしの自根で樹齢70年のオールド・ヴァインの凝縮感と深い味わい!
『見た目はややオレンジがかった色彩。オレンジや柚子の皮、大振りの白や黄色の花等、わっと驚くような華やかな香り!
味わいは、アタックにオレンジやはっさくのような瑞々しい果実味の凝縮感、酸味は柔らかく、中心にミネラル感もしっかりと感じられます。
流れるようなスムースな長い余韻に、心地いい苦みがじんわりと染みわたります。』
タイ料理等のスパイシーなアジアン料理や、柑橘系のコンフィチュールを添えてフレッシュなチーズと共に食後のデザートとしても!
[ロンガヴィ グルップ・ナランホ 2024]
このグルップシリーズのワインは、[ブション・ファミリー・ワインズ]のフリオ・ブション氏と南アの有名ワイナリー[セダバーグ]のデイヴィッド・ニューウド氏のコラボレーションで造られているワインです。一流ワインメーカーの二人が手掛けるワインに世界中が大注目!
[ブション・ファミリー・ワインズ]のフリオ・ブション氏(左)が中心となって、自根の古樹によるこのエリアならではのワインを手掛けています。見た目はポップでも中身は超本格派!
ロンガヴィのワインは、イタタ・ヴァレーやマウレ・ヴァレー等のチリの南部のエリアは適度に降水量があるため、灌漑不要な地が多く、古い樹齢の自根の葡萄の樹が残っています!
※在庫表示数限りです。
| Longavi Glup Naranjo[2024] |
| ■色・容量: |
| 白750ml(蝋キャップ使用) |
| ■ALC: |
| 12.5% |
| ■ブドウ品種: |
| モスカテル100% |
| ■産地: |
| チリ、D.O.イタタ・ヴァレー |
| ■味わい: |
| 辛口 |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
【当店独自輸入!】
チリ南部、イタタ・ヴァレーの樹齢70年、接ぎ木なし自根のモスカテル種100%の古樹から生み出される華やかな香りのオレンジワイン!
見た目はポップで今どきだけど、味わいは余韻も長く本格的!
まさにワインの名の通り、驚きを表す”グルップ!”なワイン!
そのワインは、
[ロンガヴィ グルップ・ナランホ 2024]
このワインを造るのは、1887年から続く[ブション・ファミリー・ワインズ]のフリオ・ブション氏と南アの有名ワイナリー[セダバーグ]のデイヴィッド・ニューウド氏。そんな有名醸造家二人のコラボレーションで造られているワインは業界でも話題に。フリオは、イギリスの有名評価誌である[デカンター誌]にて、【南アメリカで10本の指に入るワインメーカー】と評価され、デイヴィッドは、南アのトップ・ワインメーカーともいえる人物で、毎年選出される【南アフリカ・トップ100】に、数多くのワインが選ばれ、2014年には、シラー・ドゥ・モンド(世界シラーズ大会)で世界一を獲得など、受賞履歴多数を誇っています。
その二人がロンガヴィというワイナリーを立ち上げ、チリのマウレ・ヴァレーとイタタ・ヴァレーの畑の葡萄から、
共同でテロワールを表現するワインを造っているのがこの「グルップ」のシリーズです。
このワインのブドウの畑はチリ南部、イタタ・ヴァレー、品種は接ぎ木なしの自根のモスカテル100%を使用。樹齢も70年の古樹です。
花崗岩が中心、部分的に粘土質土壌も混合の畑。農薬や化学的な肥料等は使わずに栽培しています。
チリは南北に長く、北に行くほど乾燥して暑く、南に行く程冷涼で降水量も多くなります。イタタ・ヴァレーは南の方に位置しているので、無灌漑で栽培ができます。
モスカテル種はチリの中でも古くから栽培されている品種で、特にイタタ・ヴァレーで樹齢の高い古樹が多く残っています。
このワインのように辛口でも造られますし、甘口で長期熟成向けのワインも造られています。
特徴としては、とにかくアロマが華やか。オレンジの花、白い花、マスカット等、ゴージャスです。
醸造は天然酵母を使用、果皮と一緒に18度の温度管理の下コンクリートタンクで12日間発酵させます、
数か月そのまま果皮と一緒にコンクリートタンクで熟成の後、使用済みの旧樽で引き続き8か月間熟成されます。
元々果皮の色がそれほど濃い品種ではないので、味わいにほのかに苦み、複雑さは残りますが、色はそれほど強い【オレンジ色】ではありません。
その味わいは、
『見た目はややオレンジがかった色彩。オレンジや柚子の皮、大振りの白や黄色の花等、わっと驚くような華やかな香り!
味わいは、アタックにオレンジやはっさくのような瑞々しい果実味の凝縮感、酸味は柔らかく、中心にミネラル感もしっかりと感じられます。
流れるようなスムースな長い余韻に、心地いい苦みがじんわりと染みわたります。』
香りはその場がぱっと明るくなるような華やかなワインですが、味わいは複雑で重層的。幾重にも表情が変わるような深い味わい。
その場にいたスタッフたちも何度もお替りが止まらなくなり、ずっと飲み続けていたいと思えるような、心に残る印象的なワインです。
タイ料理等のスパイシーなアジアン料理に合いそうですが、華やかなアロマと非常に長い余韻は、フレッシュなチーズと共に食後のデザートとしても。
柑橘系のコンフィチュールを添えるとさらに相性が良くなりそうです。
私も初めてチリのイタタ・ヴァレーに行った時に、ワイルドな自然の中に横たわるモスカテルの古樹の畑を見て感動しました。
何故この地でこの品種が大切に長い間守られてきたのか、その意味が分かるような素晴らしい味わいです。
自根の樹齢が高い古樹によるしみじみと滋味深い味わいに言葉をなくすような余韻の長さ。
ワイナリーの名前の「Longav?」は「蛇の頭」を意味し、南アフリカとチリの2つの大陸に伝わる精神と伝説に着想を得ています。ロゴに描かれたブドウのつるの輪は、自然が永遠に再生を繰り返す循環を表す、古代アフリカの象徴「ウロボロス」を意味しています。チリ、アンデスの上空高く舞い上がるコンドルは、自由と完璧を追い求める心を表しています。この神聖な鳥は、人間が神々へ思いを届ける使者だと信じられています。Longav?のワインは大陸、国境を越えて、たくさんの人によろこんでもらえるように、2人の生産者の気持ちを込めて造られています。
是非、お試しいただきたいワインです。